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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 日本でもすでに市民権を得たクレジットカード。利用場面も様々ですが、どれほどの人たちがカードで支払いをしているのでしょうか? クレジットカードで支払いできるところが増えてきても、やはり現金支払いが多いのが日本の現状です。日本は未だに現金至上主義が抜けていないのかもしれません。 聞くところによると、クレジットカードでの支払いは全体の10%ほどらしいです。そしてアメリカ23%、お隣の韓国ではなんと59%だとか。 進んでいる国は進んでいるんです。さすがIT王国韓国。 [PR]提携先が選べるイオンカード PR 消費者信用産業とは、私たち消費者を対象とした金融サービスやそのビジネスを総括して呼びます。 消費者信用は以下のように分類されます。 消費者信用 ・販売信用 クレジットカード買い物 買い物クレジット ・消費者金融 この金融サービス、その信用供与額は年間なんと約『74兆円』なんです! お金を貸して利子や手数料で儲ける。基本的にはこの商売ですね。それがこれだけ巨大な市場です。たとえば利子や手数料が10%としても毎年7兆円がビジネスに関わる場所に転がり込む仕組みになっているんですね。 毎年増える日本の借金。これは国債発行によって毎年約30兆円がまかなわれていますが、これを遙かに超える消費者信用の市場。 ちょっとケタが大きすぎて現実離れしていますが、クレジットカードや消費者金融がどんどん増えていってるのも理解できます。 平成16年度にはクレジットカードの発行枚数は2億7千万枚。 2億7千万枚と言えば日本国民1人あたり2枚以上持っていることになります。実際にはカード審査を通る人はこの中でも限られてきますので、1人当たり3枚以上の発行枚数になります。 なぜこんなにたくさん発行されているのでしょう? 今やクレジットカード産業に参入する業界は信販会社や銀行系に限らず、流通、通信、自動車、航空会社など様々な業界が参入しています。これによって各社の様々なサービスや特徴がカードを使うメリットとして商品化され、カードの種類も枚数も増えていると思われます。 現金で支払いをした場合、ポイントもキャッシュバックも無いのに、クレジットカードで支払うと様々な特典が付いてくる。これはやっぱりカードを使いたくなっちゃいます。 このような背景があり、私たちもクレジットカードの利便性に慣れてきたため1枚ではなく、2枚目、3枚目と持つようになってきました。 でも実際に利用するかーどはメイン1枚、サブ1枚くらいですかね。 海外でカードを利用した場合、利用代金明細書には通貨の他に日付、都市名、利用店舗が書かれていますが、利用した覚えがない記載内容で明細書が送られてくることがあります。 この理由は現地通貨を処理するときに利用日付ではなく、売上伝票を処理した日付が記載されますし、店舗名ではなく経営会社の名前になったりと現地の都合で変わることがあります。 手元には利用したときの明細書があると思いますので、大切に保管しておきカード会社から送られてくる利用明細書と利用金額を比べることおすすめします。時間がたって処理されることが多いため、伝票も無くなりがちですが、これはなくさないようにしましょう。 高速道路と言えば東名高速道路、名神、中国、東北、九州と大きな道路だけでも日本中にありますが、中小をあわせるととんでもない数の高速道路が存在します。 そんな狭い日本でもこれだけの高速道路が発達しているのに、そのほとんどが有料高速道路なんです。(ドイツなど有料の方が全然少ない!) その高速道路を日常から利用しておられる方々はいつも回数券とか、現金を持って高速道路の利用料金を支払っていると思いますが、ここでもクレジットカードが利用できます。 今はETCなる文明の利器があり、車にETC機器を取り付ければいちいち料金所で支払いをする必要はなくなりました。(本当に便利ですね!) でもETCも良く考えるとクレジットカードなんですね。 クレジットカードが作れる場所に行くと、たくさんのブランドが「ETCカードを無料で作ることができます」っていってます。それも年会費無料です! 一度検討してみましょう。 |
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